フリーアドレス対策メディア│お仕事ミエルカ計画 Sponsored by ナノコネクト
フリーアドレス対策メディア│お仕事ミエルカ計画 Sponsored by ナノコネクト » フリーアドレス・ハイブリッドワークがもたらす失敗や弊害 » 備品の管理が難しい

備品の管理が難しい

※このサイトは株式会社ナノコネクトをスポンサーとして
Zenken株式会社が運営しています。

コミュニケーション

目次

座席が固定されないことで
備品も“迷子”になる

従来の固定席では、備品や私物をデスク周りに収納しておくことができました。しかしフリーアドレスでは毎日座る席が変わるため、私物や備品を置きっぱなしにすることができません。このため備品が迷子になるトラブルが起こっているようです。

これは「ペンが見当たらない」「充電器がない」といった小さな不便に留まらず、業務効率やコスト、ストレスレベルに直接的な影響を及ぼす可能性があります。

例えば、筆記用具や文房具。固定席なら自分で用意したペンやクリップをデスクに置いておけますが、フリーアドレスではペンケースに入れて持ち運んだり、使うたびに個人ロッカーから持ち出したり、共有の備品置き場から取ったりしなくてはなりません。その都度元の場所に戻せば問題ありませんが、つい私物と混同してしまう、違う場所に置いてしまうこともあり、「使っていたペン、どこいった?」という状況もしばしばです。

充電器やケーブル類も行方不明になりがちです。共用のものを利用する場合は特に、「使ったら片付ける」「元の場所に返す」を徹底しておかないと、必要な時に見つけられず充電ができない、探すのに時間がかかる、あるいは再購入が必要になってしまいます。

備品管理が難しくなる理由

フリーアドレスで備品管理が難しくなる理由は、主に以下の3つです。詳しく見ていきましょう。背景には、備品の在庫・場所・使用状況が“見えづらい”ことが根本にあります。

備品に関するルールが
決まっていない

オフィス内で備品をどう扱うのか、私物などをどこに置くのか、ルールが決まっていないと、備品を片付けない社員や、席を固定化して私物を置きっぱなしにする社員が増えてしまいます。

すべての人が気持ちよく利用できるように、適切なルールを設定しましょう。具体的なルールの例は、「業務で使用しないものはロッカーに収納する」「使用後は元の場所に片付ける」「私物は必要最低限のものだけ持参する」などです。

ロッカーから持ち運ぶのが面倒

フリーアドレスでは、出社後にパーソナルロッカーから書類やパソコンを取り出し、外出や退社時に全てしまって机をキレイにしなくてはなりません。荷物が少ない場合は良いですが、ノートPCや充電器、資料などを毎回持ち運ぶのは案外大変。収納を工夫しないと、必要なものをすぐに取り出せず、業務効率が低下してしまいます。。また、「あったはずの備品がない」「私物と一緒にしてしまった」などのトラブルも発生しがちです。

ロッカーでは収納が不十分

フリーアドレスでは、私物をしまう個人ロッカーを設置するのが一般的です。しかしサイズが小さい場合、ノートPCや書類、ファイルやカバンなど全てを収納することができません。カバンをデスクの下に置いたり、イスの背もたれにコートをかけたりして、オフィスが雑然としまいます。

個人ロッカーは、従来よりも容量の大きいものを設置するのがおすすめです。アウターやブーツなどをまとめて置く共有収納、大人数用のロッカーやシューズボックス、クロークなどを設置しても良いでしょう。

備品は「使う前」の
管理ではもう遅い

従来の備品管理では、備品の発注や在庫管理といった「使う前」の管理が中心でした。しかし、どんなに数を購入しても、その後「備品がどう使われているか」「備品がどこに置かれているか」「備品がどんな状態か」を知らなければ、本当に必要な時に「備品が見当たらない」「壊れて使えない」「在庫が過剰すぎる」といった事態になりかねません。

大切なのは、備品の状況をリアルタイムに把握し、必要な対応を早急に取ること。つまり、「どこにあるか」「誰が使っているか」「今どういう状態か」を“見える化”することが、備品管理のカギとなるのです。例えば、充電器の故障がすぐに分かれば、修理や交換をスムーズに行うことができます。また、消耗品の使用状況を適切に把握することで、無駄を省いて必要な量だけを調達することが可能です。

まずは、備品の在庫状況、所在、使用状況などを「見える化」できる備品管理システムを導入しましょう。手間をかけず効率的に管理することで、業務効率化、コスト削減、業務環境の整備などを実現することができます。

「みえるーむ」導入で
実現できる
備品の見える化設計

みえるーむ

備品や機材の“迷子問題”を解消する「みえるーむ」

備品管理の手間やミスをなくすには、「どこに」「何が」「誰の手元に」「どんな状態であるのか」を、いつでも正確に把握できる仕組みが必要です。

みえるーむは、フリーアドレス環境における備品や機材の「迷子問題」を根本から解消する組織マネジメントシステムとして、リアルタイムでの“備品の見える化”を実現します。

ひと目で把握できる備品の使用状況と保管場所

一つの画面で、社内にある機材・文書・備品などの在庫や使用状況をひと目で把握可能。現在の保管場所はもちろん、誰が使用中か・どこに持ち出しているかまでがレーダーのように視覚的に表示されるため、「探す手間」がゼロに近づきます。

トラブルを未然に防ぐ履歴・故障情報の一元管理

さらに、予約や利用履歴、故障情報も管理できるため、「使いたいときに備品がない」「壊れたまま放置されていた」などのトラブルを未然に防止。会議やイベントに必要な備品がスムーズに準備でき、計画的な業務進行を後押しします。

座席・スケジュール連携による効率的な備品運用

また、座席・会議室・スケジュールと連動させることで、たとえば「この会議にこの備品が必要」「この人が使っていたノートPCが今どこにあるか」といった情報もすぐに把握でき、オフィス全体の業務効率とコスト意識を高める運用が可能です。

監修:ナノコネクトより
「ちょっと探す」で
積み重なった備品管理のムダを
見える化で一掃しましょう

備品管理に関する課題は、放置されがちですが、実は業務効率やコストに直結する重要なポイントです。「探す」「確認する」「借りに行く」といった行為が日常的に発生していれば、知らず知らずのうちに生産性が低下し、時間もコストも無駄になっています。

みえるーむでは、備品の場所・使用状況・利用者・状態をすべてリアルタイムに見える化することで、こうした“隠れた非効率”を一つひとつ可視化し、削減できる仕組みを提供しています。

備品や書類の管理は、もはや「誰かがやること」ではなく、組織全体で共有すべき情報資産の一つです。みえるーむを活用して、“探さなくていい環境”を整えることが、結果として社員の働きやすさやチームの成果に直結していきます。

ヒト・モノ・情報の
見える化を実現
みえるーむ
           

みえるーむは働く「場所・人・備品・空間」の状態をリアルタイムに“見える化”し
業務効率の最大化と、ストレスの最小化を支えるクラウド型システムです。

           

「管理」ではなく
「一緒に働くための可視化」

フリーアドレスやハイブリッドワークを前提に
“これからの働き方”の基盤をつくります。

当メディアでは、フリーアドレスやハイブリッドワークに課題感を感じている方に向けて、その対策としてフリーアドレスやハイブリッドワークを活性化させるための方法を紹介しています。気になる方はぜひ参考にしてみてください。